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ジョージアン様式-Georgian Style-
ジョージ王朝の流れを汲む
風格あるデザイン
ジョージアン様式とは、ジョージ王朝時代(18世紀〜19世紀中頃)のイギリス人によって解釈されたイタリアンルネッサンスの建築様式です。基本的に組石造(そせきぞう)という構造形式の中で生まれたため、外壁は1、2階とも同じ位置(総2階建て)として造られました。
植民地時代にイギリス人によってアメリカへもたらされ、木材の豊富な北部ニューイングランドでは木材下見板外壁のデザインとして(ニューイングランド様式)、南部では煉瓦外壁(南部様式)が発展しました。
木造によるジョージアン様式も、総2階建てという組石造の構造を踏襲しています。
またジョージアン様式のデザインは、左右対称(シンメトリー)で、柱間(ベイ)が開口部を中心に奇数でつくられていることが大きな特色です。
【ジョージアン様式の特徴】
・総2階建て
・左右対称(シンメトリー)
・柱間(ベイ)が奇数である
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