お客様に納得のいく住まいづくりを通じて、満足のいく住まいと住みがいを手に入れていただくために。 フローレンスガーデンはお客様の歩調に合わせた、 パートナーシップを大切にしています。
ひとりでも多くのお客様に、満足のいく住まいと豊かな暮らし=「住みがい」を提供していきたい。それは今までも、これからも変わりません。しかし、“ひとりでも多く”の部分にばかり力が入り、自身のキャパシティを超えてしまうことにでもなれば、“満足のいく住まいと豊かな暮らしを提供する”部分がおろそかになってしまいます。こうした歪みが生じないようにフローレンスガーデンでは、年間限定100棟という基本ラインを設定しているのです。 住まいづくりのパートナーとして1棟1棟ていねいに、手間と時間をかけてつくりあげる。こうした思いは、フローレンスガーデンの人間であれば、どのプロセスを担当する人間であっても皆同じなのです。
お客様とフローレンスガーデンとの住まいづくりは、プロセスに応じたベストパートナーが、つねにお客様のそばにいるというシステムの中で進みます。段階段階でお客様の一番の理解者、最適な相談相手がサポートにつくことで、お客様の思い描いた住まいを、お客様の期待する以上のパフォーマンスで形にしていきます。
来社からアフターサービスまで。 フローレンスガーデンにおける家作りの一般的な流れをまとめてみました。
お電話や問い合わせフォームなどで住宅に関することや疑問など、お問い合わせください。
お客さまのご都合のよい日時を入力フォームもしくはお電話にてお申し込みの上、無料相談会場へご来場ください。
すでに敷地をお持ちのお客様については、その敷地の形状や広さ、法規制や周辺環境などを調査します。
お客様の予算やご要望をもとに、また敷地条件などを加味しながら、最適なプランをご提案します。
プランや見積りの内容にご納得いただきましたら、建築のお申し込みをいただき、契約となります。
エクステリア(外壁・屋根等)からインテリア(床・クロス等)、住設機器(キッチン・バス等)にいたる詳細な打合せを行ないます。
仕様などの最終確認をします。追加・変更がある場合には、併せて予算の増減を確認。その他、詳細事項を最終的に決定します。
建物配置や境界杭を現地で確認します。また、神主を招いた安全祈願(地鎮祭)を行う場合もあります。同時に近隣へのあいさつなども行ないます。
基礎工事からスタートします。必要であれば地盤改良などを行ないます。 お建て替の場合は旧家屋の解体をいたします。
床や壁のパネルが組み上がったら上棟です。上棟検査、上棟式典とともにコンセントや照明などの確認作業を行います。
建物が完成し、瑕疵(カシ)や未完成部分がないかを検査します。
竣工検査を終えると、いよいよお客様へのお引き渡しとなります。鍵をお渡ししますので、その前にはやる気持ちを抑えながら、最終金のご入金をお済ませください。
定期的に住まいの点検を実施。暮らしの変化にはリフォームを。お客様の資産としての住まいを末長く見守っていきます。また私たちの仕事ぶりにご満足いただいたお客様には、ぜひとも友人知人をご紹介いただきたいと思います。