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本場に学ぶ輸入住宅
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地下室付2×6輸入住宅施工例[お住まい拝見]東京都八王子市U氏邸豊かな環境に溶け込み、趣味を満喫できるゆとりの住まい「諦めないでください!」その一言に励まされ・・・
![]() 豊富な緑と竹林に囲まれた静かな住宅街。その一角に位置するU邸は、白と茶系の石積み調の外壁がとても印象的です。 それは、4年前のこと─定年が間近に迫ってきたことで、ご主人は新築を真剣に考え始めたといいます。 「定年後に暮らせるようにと土地だけは10数年前に購入していました。土地の形状が斜面ということもあり、地下室が得意とする輸入住宅フローレンスガーデンを雑誌で見つけ、早速現場見学会を申し込みました。しっかりとした構造を自分の目で確かめ、お願いすることにしました。」
しかし、順調に進むと思えた計画は、住宅許可がおりないという大きな壁に直面しました。
「以前から住宅の目の前に小さな橋があるんですが、その橋幅が狭く、一定に満たないので許可がおりなかったんです。途方に暮れた時、営業の方が『諦めないでください!』と言ってくれました。その一言がとても心強く思えましたね。」 試行錯誤を繰り返し、最終的に橋の幅を広げる工事を行うことでようやく許可がおり、夢の第一歩へとつながることとなりました。 夢がカタチになる喜びを実感!
![]() 明るいグリーンの玄関ドアを開けると、優雅な曲線が美しいフローリングのホールが出迎えてくれます。ホールからはリビングと和室、両部屋に入れるように設計されています。そして和室から玄関を望むと、明るい日差しが差し込みフローリングが濡れ縁のように見え、くつろぎの空間が広がります。ここがご主人お気に入りの場所。 「ここは雨風が入らず日向ぼっこができて居心地が非常に良いんです。玄関はどうしても靴が一杯になってしまいます。でも今のように広ければ、靴をまたいだりせずに済みます。」と第一にゆとりある住まいづくりを考えたというご主人。当初のイメージスケッチは、完成した今とそれ程変わりはなく描かれていました。 ゆったりとしたリビングは、隣の和室とマッチするようにと和紙調のクロスを使用。
フローリングと合わせた腰板パネルは、木の温もりが感じられます。また、部屋のコーナーにはステンドグラスを配し、部屋のアクセントになっています。
「当初リビングと奥のキッチンは同じ天井高を考えていましたが、色々規制があり、境の壁から天井を一段低くすることにしました。仕方なく天井を低くしたのですが、仕上がってみると逆に部屋の区切りになって、今ではとても気に入っています。キッチンは動線を考え、初めからI型配列と決めていたんです」と語ります。 ![]() また、カウンターとベンチが一緒になった造り付けの家具はご主人のアイデア。「普段はちょっとした物を置き、お客さまがきた時には要らない物をベンチの中へ。ちょうど良い高さで座るにもいいんですよ。私はアイデアを出しただけですが、きっちりと寸法を合わせ、使いやすいベンチにしてくれた輸入住宅フローレンスガーデンさんに感謝しています」と夢がカタチになる喜びを語ってくれました。
地下室は、琉球畳を敷いた和室と、床暖房を設置したシアタールームの二部屋。
和室には趣味の蔵書がズラリと並び、奥の納戸には季節の衣類がたっぷりと納められています。そして、シアタールームには大迫力120インチプロジェクターが圧巻です。 「時間を気にせず、大音量を楽しめるのがいいですね。最近はDVD編集に懲りはじめ、娘の結婚式を3時間に編集したり、好きな映画を何度も繰り返し観るなどして楽しんでいます。時間に余裕があるからできることかもしれませんが。」と。 終始明るい笑顔で話してくれたご主人のように、ゆとりが感じられるお住まいでした。
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