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本場に学ぶ輸入住宅
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地下室付2×6輸入住宅施工例[お住まい拝見]東京都八王子市Y氏・I氏邸音楽一家も大満足の機能的な住空間を実現風が吹きぬけ、光溢れる理想的な住まい
![]() 駅から歩いて数分、なだらかな丘の上に位置する、Y・I 氏邸。
淡いクリーム色の外壁。その中央部分には凸凹のある石が貼りこまれ、とても印象的な外観になっています。ご家族が新築を考えはじめたのは、昨年の春のこと。「以前の家を建ててから40年近くなりましたし、孫娘がバンド活動をしているので、広いスペースがとれるようにと、考えました。ほぼ全て娘夫婦に任せ切りにしましたが、想像以上の出来栄えに満足しています。」とYさんご夫妻。 輸入住宅フローレンスガーデンを知るきっかけになったのは、インターネット。決め手となったのは、やはり地下室を得意にしている、ということ。 Yさんご夫妻(娘さんご夫妻)はインターネットをフル活用し、この他にも家中の輸入家具や絵画なども購入されたそうです。
玄関を入ると、明るく、広々とした吹き抜けが迎えてくれます。 そして、階段部分の壁面には表と同じく石が貼りこまれ、それが外観と内観の一体感を醸し出します。「明るく、風通しの良い住まいを心がけました。以前の家も吹き抜けでしたが、電球の取り替えや掃除が大変で、、。それが今では、スイッチひとつで照明が降りてくるので、業者を呼ぶこともなく、大助かりです。」とご夫妻はおっしゃられます。
常に音楽が流れ、快適で機能的な住空間!!
部屋全体の色調は、白のイメージで、明るい印象。
その中で唯一、色調の違う部屋が2階にあります。床は、薄いブラウンのタイルが敷き詰められ、モスグリーンの壁にバーカウンター、壁と同色のチェックのソファ。落ち着いた雰囲気のこの部屋は、I さんご夫妻のくつろぎのスペースとなっています。 また、1階の間取りは、以前の住み心地を変えないようにと、新築前と同様に。二間続きの和室は、輸入住宅では難しいと考えがちですが、妥協せずに設計士とよく話し合った結果、長押(なげし)が付き、床の間はあじろが組まれた本格的な和室が実現。この部屋で奥様は、お琴を楽しまれています。 バンドでヴォーカルをつとめるという大学生の茜さんと愛犬のゆずちゃん奥様はお琴、娘さんはピアノ、お孫さんはバンドと、音楽一家自慢の地下室は24畳のスタジオ、13畳のカラオケルームと広々とした設計。
またドライエリアからは柔らかな光が差し込み、閉鎖的な感覚は一切なく、明るく開放的です。 現在のスタジオは、グランドピアノやギターなどが置いていますが、これからはドラムセットも置く予定とか。 まだまだこれから、やりたいことが絶えないと意欲的なご家族は、納得の行く家づくりで非常に満足されています。
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