神奈川県Y氏邸
地下室にこだわってハウスメーカーを探したら、
たどり着いたのは、輸入住宅フローレンスガーデンでした。
 港北ニュータウンの住宅街の一角にあるY氏邸。落ち着いた和風の外観が、街並みに映えて います
1階の天井まで、縦方向に広がる大きな吹抜け。上下の窓から降り注ぐあふれんばかりの陽射し。Yさんのお住まいを拝見してまず驚くのは、“地下室”のイメージを覆される明るく開放的な空間です。その大きなポイントとなっているのは、広い ドライエリア。「1階と同じ間取りを地下室に実現したかったんです。そのために庭はなくてもいいから、ドライエリアを広く取って、明るい地下室にしてほしいと依頼しました」とおっしゃるのはYさん。
家を建てるにあたって、できるだけ広々と暮らすために規制緩和の対象となる“地下室”にこだわってハウスメーカーを探したそうです。いくつかの会社に当たった中で、Yさんが選んだのが、輸入住宅フローレンスガーデン。「地下室の実績がたくさんあって、しかも自社施工であることが決め手になった」とのことでした。
家族のそれぞれのライフスタイルに応える空間を設けているのも、Yさんのお住まいの特徴です。地下の広々としたリビングの隣りには、本格的なトレーニングルームを設置。これは、少年野球チームでがんばる息子さんのための部屋です。壁には、体を鍛えるためのトレーニングのメニューが貼られています。
吹抜けの隣りにある1階のダイニングキッチンも、広々としています。吹抜けからの陽射しはもちろん、壁面に数多くとった窓からも光がこぼれ、開放感のある空間をつくっています。オープンなキッチンは、家族のコミュニケーションを大切にしたいから。「食器を洗うときもダイニング側を向いていられるようにレイアウトしました。壁に向かって妻がひとりで皿を洗っているのでは、淋しいじゃないですか」とYさん。ゴールデンレトリバーの愛犬のスペースも、地下室のリビングを見渡せる位置に設けるなど“家族”への細かな配慮が空間の隅々に行き届いています。
地下に大空間リビングのあるお宅でありながら、和のテイストを随所に設けているのは、Yさんのお住まいのもうひとつの特徴です。「一室は必ず設けたかった」という和室は、琉球畳を敷いたこだわりのデザイン。トイレ・洗面室も和洋折衷の、センスあふれる空間になっています。
また、外観も輸入住宅フローレンスガーデンの物件では珍しい和風。寄棟・切妻屋根で、壁も校倉塗という本格派です。これも「わが家を建てるときには、外観は和風に」というYさんのこだわりを実現したものです。
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| ■商品名 |
フリープラン輸入住宅 |
| ■構造 |
外壁2×6(ツーバイシックス)枠組壁構造(外壁通気工法) |
| ■地下室の使い方 |
リビング・トレーニング |
| ■階数・間取り |
地上2階+地下1階 |
| ■敷地・延床面積 |
211.1m²(63.9坪)/233.3m²(70.6坪) |
| ■外部仕上げ |
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